(2026.9.16)
ベーシックコース3回目のうちの2回目。
「亥の子餅」と「みるくまんじゅう」の日。
亥の子餅とは
旧暦の10月に食べる猪の仔「うり坊」を彷彿とさせる
可愛らしい形をした秋のお菓子のこと。
「ミルクまんじゅう」は何年か前に流行ったらしい。
白玉粉、水、上新粉、上南粉、上白糖、小豆粒あんを混ぜてから蒸し器で蒸す。
蒸し終わってから4等分してから餡(小豆こしあん)を包んで亥の子の形にするのだが
餅なだけに生地がくっつきやすくなかなか上手く包あんできなかった……(滝汗)
みるくまんじゅうのほうが比較的簡単にできたような気がする。
卵、上白糖、バター、コンデンスミルク、薄力粉、
ベーキングパウダーを混ぜて生地を作り
白あんの餡を包んでオーブンで焼き上げる。
生地の固さの調整や包あんなどは今までやってきたことだからだね。
アミアミの模様はメッシュの網を押し付けるということを初めて知った。
模様の付け方もいろいろなものを使えばバラエティに富んだ模様ができるんだね。

これも実家に持っていき、みんなで食べた。
美味しかった。

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