(2026.7.21・28)
7月11日、浜名湖ガーデンパークへ蓮の花を見に行った時、
着いた早々、平坦な道で右足をグキっ!と捻った……orz……。
瞬間「これはヤバい!広島に行けなくなる……!」と思ったのだが
しばらくすると痛みも治まり、その後はトンボを撮ってヒャッハーしていたのだ(笑)
という事で仕事中もたくさん歩いていたし
広島に行った時も公共交通機関での移動だったので当然徒歩になる。
3日間トータルでよく歩いた。
とはいっても何となく右足がヘンかな?というような感覚はあったし
足の甲を付くとビリビリと痺れがあったけれど、
右足の甲には骨棘ができていたのでその影響かなと思っていた。
広島から帰ってきた次の日、仕事から帰ってきて靴下を脱いだ。
その時にふと右足を見ると……腫れている??
触ってみると痛むし、足の甲を床に付けるとやはり痛い……。
この時になって、右足を捻ってから10日経過していたことに気付く。
10日経過したのに腫れているなんて……これはマズいのでは?と検索してみると
「骨折の疑い」と出てきた……(滝汗)
これはすぐに受診をしないとダメだ!とすぐに近くの整形外科を受診。
レントゲンでは骨には異常は見られず。
超音波で更に調べてみると……靭帯の損傷はなかったけれど
その時は「剥離骨折」……という診断だった。
翌週にMRIを撮って更に詳しく調べることになってしまったのだ……(滝汗)

ギプスではなく取り外しができるサポーターで固定。
安静にしていないといけないのだが、そうもいかず……。
出勤時にはバスがないので徒歩で、帰る時はバス利用にした。
できれば徒歩通勤ではなく車で出勤したほうがいいとドクターは言う。
運転をする時は特に問題はないけれどね。
次の日から右足の上半分だけがぷっくりと何故か腫れてきてしまった……。
サポーターをしているので靴を履くこともできず、急遽サンダルを購入。
トホホである。
そしてMRIを撮ってみると……骨に異常が見られる部分は真っ白に写っていた。
(正常な骨は真っ黒に見える)

小指の骨の下に位置する立方骨という骨の圧迫骨折だった。
医師の説明によると……
外側の硬い骨(皮質骨)ではなく、内部にあるスポンジが固くなったような
「海綿骨」の骨折だという。
という事で治るまでの間、車通勤の申請をしたところ、骨折という事で許可が下りた!
しかも専用の駐車場も用意してくれたのだ!

これは有難い。
という事で4年振りの車通勤になった。
一日の歩数がかなり激減してしまったが、やはり車通勤はラクだよね。

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