No.6762 ファーストデイに「スパイダーマン:BRAND NEW DAY」を観たら、この日だけの限定特典をゲット!!・・・ 2026/8/11

(2026.8.1)


スパイダーマンの新作「スパイダーマン : BRNAD NEW DAY」が公開された!

R君は公開初日に、管理人は映画代が1400円になる「ファーストデイ(毎月1日)」に行くことにした。
普段は火曜日か水曜日に観に行く事が多く、土曜日に行くのは稀であった。

ちょうど「ちいかわ」の映画も公開されていたためなのか、映画館のチケット売り場は長蛇の列!
QRコードを読み取って入場する時、スパイダーマンの缶バッチをもらった。


まぁ、よくある公開記念のグッズだろうと受け取る。
……そういえばR君はこれについては何も言っていなかったなぁ~。

8月1日は「スパイダーマンの日」でこの日限定の缶バッチだった!
(R君に譲った)

ファーストデイだったからなのか観客は多め!
そしていよいよ上映開始!


今まで高校生だったピーター・パーカーがムキムキマッチョの大人の男として描かれている。


高校生が主人公だった事もあり明るいノリが多かったような感じがしたけれど
前作の最後にドクター・ストレンジによって全ての人々の記憶から「ピーター・パーカー」の存在が消え


孤独の中でもニューヨークで悪者を捕まえるスパイダーマン/ピーターからは
ティーンエイジャーだったころの無邪気な明るさがなくなってしまっている。

親友だったネッド、ガールフレンドだったMJ、
いつの間にか顔見知りになっていたフランク・キャッスル/パニッシャー、
大学教授のブルース・バナー/ハルク、情報を提供する側としてエレーナ・ベロア/ブラック・ウィドウ、
最初から怪しさ満載の「ダメージ・コントロール局」局長のメッツガーと生き残りのザ・ハンド/「ヤミノテ」たち、
ヴィランだけど小物感満載のスコーピオン、亡くなった後のピーターの記憶に出てくるメイおばさん。

そしてまさかのジーン・グレイ!!
予備知識なしで今作を観ていたのだが、X-MENのジーン・グレイが出てきたことで
全てがそっちに持っていかれてしまった……!!


ピーターとフランクの会話に出てくる「スタテン島」。
スタテン島って何?と思っていたら、映像化されていないようだった。
という事はみんな分からなかったということだ。

ただ、自分は「デアデビル:ボーン・アゲインシリーズ」はまだ観ていないし
(「ボーン・アゲイン」でパニッシャーも出てくるらしいし、
その後に配信ドラマ『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』がある)
パニッシャーとデアデビルは共にニューヨークで活動し「デアデビルS2」で戦った事もある。
またHWHではカメオ出演としてマット・マードック/デアデビルが出ている。

なのでピーターとマットは顔見知りなので、今作でもマットが出るかなと思っていたら
まさかのフランクでびっくりしたんだよね。

どうやって知り合ったのかも全く分からないし(スタテン島での出来事かもしれない)
パニッシャーシリーズを観てない人は「誰?この人」になっただろう。


デアデビルやスパイダーマンは決して悪人を殺す事はしないが
パニッシャーは「私刑執行人」として全く容赦なく、かなり残虐だ。

とはいえ、「ブランド・ニュー・デイ」ではその残虐性をかなり抑えたような描写だった。
武器の扱い方などはパニッシャーらしい。

最後にピーターが病室を抜けだした時、スパイダーマンのマスクを装着して
病院の外にいるスパイダーマンのファンに向けて踊っていたのには
「!!!!」となったが……。


デアデビルではお馴染みの「ザ・ハンド(ヤミノテ)」、まだいたのかい!?と思った。
彼らが善良になるわけがないと思っていたら、やっぱり予想通りだったね。


MJは記憶と取り戻したかと思ったら、違ったね(涙)
ピーターがフランクの家のテーブルに置いていったあの手紙、
MJが読んじゃうよ!と思っていたら、読んでいた。


で、今度はMJが思い出すかな?と少し期待していたけれど、
そういう都合の良い展開にはならなかった。

実生活ではピーター役のトム・ホランドとMJ役のゼンデイヤが結婚していたというのは
後で知った。

ジーンがピーターの精神世界に侵入しそこでメイおばさんと話すシーン、
それによって傷ついたジーンが癒されていくところはよかったね。
今後、彼女はまたどこかのストーリーに出てくるのかな。

ネッドは本当にピーターのことを思い出したのかどうかはいろいろな意見があるらしいけれど
これは分からないね。


ハルクについてはブルース・バナー教授が制御装置のガントレットを装着していた事、
スパイダーマン自身も「スパイダーホルモン」の増加により自分自身を制御できなくなっていた。
そのヒントを得るためにピーターは学生と偽ってバナー教授に会いに行った。
その中でクモDNAの変異を制御するために「mRNA干渉」というワードが出てきた。
siRNAだ!ノックダウンして制御するのかな?と思ったので
これらを知っているとより面白くなるけれど、逆に知らないと???だと思う。

制御できないとスパイダーマンもやがてハルクのように暴走する……ということを暗に語っている。
なのでブルース・バナー教授の登場、その後のハルクの暴走は全く無意味ではないと思う。


逃げた局長が今後どんな形で出てくるのか、
「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」ではX-MEMのメンバーも出てくるらしい。
今作のジーン・グレイも出てくるのかな?

[adchord]

コメント

この記事へのコメントはありません。

おすすめ記事1

このブログの管理者

 

kazkazrock です。よろしく~♪

プロフィールはこちら

お知らせ(ブログ以外の更新情報) 

当ブログはWordPressで作成しています。
テーマは「GLUE」です

 

カレンダー
2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
∨をクリックして表示
PAGE TOP