(2026.4.4)

いつものようにノルディックウォーキングをしていた。
あと数百メートルで終わりだ……と歩いていると
前から歩いてきた男性に
「この先、柳の木が倒れていて通り抜けることができないよ。
フェンスを越えて通るしかないよ」と言われた。
木が倒れた!?とお礼を言ってそのまま進んでいくと……
大きな柳の木が根本からポッキリと倒れて通路を塞いでいた。

いつ倒れたのかは分からないけれど
巻き込まれた人はいなかったようだ。

ここまで倒れてしまうと木が大きすぎて人の手ではどうすることもできない。
枝がたくさんあるので木を乗り越えて通ることは、
まぁ、無理だろう……。
幸い迂回する道があったので足場は悪かったけれど
そちらから行くことに。

通りかかった人たちも迂回して進んでいった。
この日は明け方まで天気が悪かったし風も吹いていた。
だから倒れてしまったのだろう。

次の日、再びウォーキングで訪れる。


倒れてしまった柳の木はどうなったのかな?と見に行くと
通路の部分に倒れていた木は撤去されていた。

ネットで調べてみると
柳はしなやかで風に強いイメージがあるが、実際は大風で倒れやすいという。

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