(2026.6.17)

2026年6月12日公開の「マイケル」を観に行ってきた。
予告映像などから観ようと思っていた。

いつも行く映画館では3つのスクリーンでほぼ1時間おきに合計12本も上映!

入場特典として「Special Booklet」を受け取る。

第二弾もあるみたいだね。
観客はいつもの平日よりも多かった。

実は自分はマイケル・ジャクソンがあまり好きではなかった。
どちらかというと、アンチだった。

しかしパートナーM氏が大好きで、家に「スリラー」のMVがあった。
発売した時に並んで買ったと聞いたことがある。
マイケル・ジャクソン6作目のアルバム「スリラー(1982年)」のリリース1周年の
2日後の1983年12月2日にリリースとなっているので、その頃に買ったのだろう。
一緒にスリラーのMVを観たり、曲を聴いているうちにアンチではなくなった。
という事で「マイケル」を観に行った。

マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンがマイケルを演じるという。
一体どんな感じになるのだろう?と思っていたけれど。

貧乏な黒人家庭のジャクソン家。

父ジョセフによる厳しい指導により兄弟で結成した「ジャクソン5」はやがて成功を収める。

クインシー・ジョーンズと出会ったことでマイケルはソロアーティストとして名実と共にトップスターとなる。
トップスターとなったマイケルだったが、裏では孤独感、父による抑圧など
暗い部分もあった。


「ビリー・ジーン」「今夜はビート・イット」「スリラー」「BAD」などの曲をヒットさせる一方で
「ジャクソンズ」のメンバーの一人としてマイケルを支配したい父ジョセフと
「ジャクソンズ」から脱退したいマイケル。

マイケルはマネージャーであるジョセフを解雇、「ジャクソンズ」のライブツアー中に自身の脱退を宣言する。

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