No.6764 初めてのお祓い「八方除」の御祈祷・・・ 2026/8/13

(2026.8.7)
1ヶ月という短い期間中に
・右足立方骨の圧迫骨折
・車の右側ドアへドアパンチされる
・自分の不注意で冷蔵庫の野菜室のドアに右手を挟む

などなどトホホな事が相次いだ。

右手を挟んだ時……そういえば……2026年は9年に一度の「八方塞」という事を思い出す。

No.6733 数日遅れの五社神社・諏訪神社の「夏越しの大祓」に行ってきた ・・・「八方塞」・・・2026/7/13

特に何もなければ何も思わなかったかもしれないが……
これはお祓いに行ったほうがいいかもしれない!と思う。

記憶にある限り、寺社でお祓いをしてもらったことはないし
そういった類のものに縋る事も……今はもうない。
だからといってお祓いをする人たちを否定する気持ちは持っていない。

娘Sちゃんが法多山で「厄難消除」のお祓いをしてもらった時も外で終わるのを待っていた。
内部は見えなかったのでお祓いの様子がどんな感じなのか分からなかったが、
お経だけは外にいても聞こえた。
(お祓いをする人たちの住所や名前を読み上げたらしい)

という事は法多山かな、と思ったけれど
骨折はまだ完治していないし、長い階段を上っていくのは
文字通り骨が折れる……(骨折しているけれど)

じゃあ、「夏越しの大祓」に行った「五社神社諏訪神社」に行こう!と
1時間早めに帰宅、神社へと向かう。


平日の午後という事、猛暑日だったので神社の境内には誰もいない。
とりあえず受付へ行って
「『八方塞』の御祈祷をやってもらいたいのですが」と告げると
生年月日を教えてくださいと言われる。

この神社は「厄除・八方除」の御祈祷もやっていて
恐らく対象の人たちしかできないようだった。

受付時間は9時頃から16時半頃までで
予約制ではなく、随時お祓いをしてくれるという。

受付をして祈祷料を払い
待機所となっている部屋に入ると……既に数人の人たちが座って待っていた。

しばらくすると拝殿へと案内され、神主による御祈祷が行われた。
巫女が神楽を奏上し、最後に祈祷を受けた人たちが前に並び玉串拝礼、授与品を受け取り終了。


この様子は御賽銭箱の付近から見る事ができ、外国人観光客が御祈祷の様子を見ていた。

管理人以外の人たちは車の交通安全祈願だった。
交通安全祈願の人たちの車の前で祈祷をしていた。

なるほど、車祓ってこんな感じなんだね。


という事でお祓いも終了。


2026年も残り半年をきったが、穏やかに過ごせればいいなと思っている。

法多山だと厄年関係なく「厄難消除」としてやってもらえるのだが
御祈祷の時間が決められている。
また祈祷料によってお札や授与品が異なるという。
その辺りがお寺や神社によって違うんだなぁ~と。


そして全ての寺社で「八方除」の御祈祷をしてもらえるわけではなく
県西部でも数社のみだった。


もちろん「厄難消除」も全ての神社でやっているとは限らないので
下調べしてから寺社に行ったほうがいいよね。

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