(2026.7.18)
再び原爆ドーム前電停から路面電車に乗って広島駅へ。

JR広島駅北口広場に、高さ6メートルを超す金の銅像がある。
広島県尾道市出身の彫刻家円鍔(えんつば)勝三氏(1905~2003年)の代表作
「朝」だという。
待ち合わせの目印として有名みたい。
ここで不動産屋さんの車に乗っていたSちゃんと合流。
(Sちゃんは前日の22時半ころ広島着)
入居するマンションの内見へ。
内見はあっという間に終わり、マンションの前で不動産屋さんの担当者の方と別れ
徒歩で広島駅へ向う。

運良くランチのお店の予約が取れたので11時前に「かき傳」さんへ。
既に開店を待つ人たちがたくさん待っていた。

予約優先という事で開店と同時に店内へ。

ランチメニューとして「特製穴子飯」がありそれを注文。a
穴子飯とは広島県宮島口を発祥とする郷土料理で
明治時代、地元の漁師を中心に食べられていた「あなごどんぶり」をヒントに
「あなごめし」を駅弁として販売したことが始まりだという。
給食のメニューにもなっているみたいで、羨ましい!

「特製穴子飯」が到着!
これで1000円なのだ!
アナゴはしっかりと処理をされているのか臭みもなく
ふっくらフワッフワで美味しい!

あっという間に食べてしまった!

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