No.6777 「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1を観た!!その2・・・ 2026/8/26

(2026.8.22)

バネッサとの会話からしばらく間フィスクは行方不明となっていたらしい。
エコーではバネッサの影も形もなかったし、銃撃されて入院していたからこの時のことなのかもしれない。

またフィスクも名前こそは言わなかったがマヤ・ロペスの事を語っている。
会話の中でフィスクはスパイダーマンやパニッシャー、の事を言っているので
同じ世界線なのだろう。
(「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」は
「ノーウェイ・ホーム(2021)」の4年後の2025年という設定になっている。
フランク・キャッスル/パニッシャーは出てきたけれど、
NY市長がウィルソン・フィスクという描写はなかったような気がする。
また「NWH」ではマット/デアデビルがピーターを弁護する弁護士としてカメオ出演してる)

それにしてもフォギーが……(涙)「デアデビル」からマットの親友としていいコンビだったのに……。
ホワイトタイガーの俳優さんも配信前に亡くなってしまったらしく、第2話の冒頭に追悼文が流れた。
でも、ホワイトタイガーって何?って思ってしまったが……。

市長となったウィルソンに不遜な態度を取っていたジャック・デュケイン/ソーズマンの事を覚えていなかった。
(「ホークアイ」に出てきたというが……)

カマラ・カーンの父親が銀行マンとして出てきたり
(このシリーズはクロスオーバーしないかと思っていただけに驚いた)

「デアデビル」で新聞記者として出てきたユーリックの姪(B・B・ユーリック)が登場したり
ガロ市警本部長の乗せた車に運転手として乗っていたのがルークという名前の黒人男性だった。

あのルーク・ケイジ?と思ったが、ルームミラー越しと暗っぽい画面での横顔のみ。
(エンドクレジットではLukeの名前と俳優の名前が挙がっていたが、マイク・コルターではなかった)

相変わらず「バネッサ命!」でバネッサのためなら何でもやってしまうウィルソン・フィスクと
どこか冷めた感じのバネッサ・フィスク。

フィスクはバネッサの愛人アダムを監禁するという徹底さ。
またバネッサはアダムを撃ち殺してしまうし……(滝汗)

キングピンらしくどんどん凶暴性と残忍さが出てくるウィルソン・フィスクと
やはり自分の中にある凶暴性を感じているマット/デアデビル。
そして微笑みの中に裏の黒幕の顔を見せるバネッサ・フィスク。

マットのために駆けつけたカレンと
残忍さ残虐さは相変わらずだけど、
さりげなく2人を心配していたフランク・キャッスル/パニッシャー
なかなか面白い展開になってきた!

シーズン2も楽しみ!

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