(2026.8.22)

次は「デアデビル:ボーン・アゲイン(Daredevil: Born Again(2025))」を観た。
2015年から2018年にかけてNetflixで配信されていた「デアデビル」の続編になる。
デアデビル、フィスク、ポインデクスター。
プレジデンシャルホテルでの三つ巴の戦いから7年。
マット・マードック、フォギー・ネルソン、カレン・ペイジの3人は
法律事務所「ネルソン マードック&ペイジ」を経営していた。

ある夜、フォギーが銃撃されてしまう。マットはデアデビルとして犯人を追い詰める。
狙撃犯はベンジャミン・ポインデクスターだった。
怒りに我を忘れたマット/デアデビルはポインデクスターを屋上から落としてしまう。
それから1年後、「警官殺し」をした男の弁護をすることになったマシュー。
その男はヘクター・アラヤ。「ホワイトタイガー」として活躍している男だった。

マットは彼の正体を世間に公表、逆転無罪になるが、パニッシャーの信者に殺されてしまう。
ニューヨークの市長に就任したフィルソン・フィスク/キングピンは
妻バレッサとの関係に悩み、二人でカウンセリングを受けていた。

表向きは市民のために働く市長という顔を持っていたが
裏社会を利用し権力を拡大、汚職警官を集めて特別部隊を作ってしまう。

壁画アーティストの「ミューズ」が実は襲った人々の血液と塗料を混ぜて描き上げたものと判明、
マットの恋人でもありフィスク夫妻のカウンセラーでもある
精神科医のヘザー・グレンが襲われるものの、間一髪でマット/デアデビルが救出、
しかしグレンはミューズを射殺してしまうがその手柄は特別部隊のものとなる。
「BBレポート」を配信しているB・B・ユーリックだけは
現場にデアデビルがいたという目撃証言を報じた。
次々とウィルソン・フィスクに懐柔されていくなか、フィスク夫妻のパーティーに招待されたグレンとマットは
ダンスを踊るフィスク夫妻とパートナーチェンジをする。
バネッサがフォギー殺しを依頼したことを確信したマットだったが
刑務所を脱獄した後にパーティー会場に潜入していた
ポインデクスターの凶弾からウィルソン・フィスクを庇って狙撃されてしまう。

ニューヨーク中を停電にした後、
入院中のマットにフィスクの手下が襲ってくるが、マットは間一髪それを逃れ自宅に戻ると
そこにはフランク・キャッスル/パニッシャーがいた。
自宅でも特別部隊に急襲された二人だったが、辛うじて逃げ出すことができ
フランクのアジトへ。
そこへ現れたのはサンフランシスコへ移住したカレン・ペイジだった。

2人はフォギーが残した資料を探し出し、それが原因で命を狙われた事を知る。
フィスクは市民生活の混乱に乗じて特別部隊にさらなる違法な権限を与える。
そして意に沿わない人物を排除し
その最たる存在であるガロ市警本部長を自らの手で始末してしまう。
マットとカレンは現在休業中にジョージーズに赴く。
そこにはチェリーを始めとするウィルソン・フィスク/キングピンの体制に疑問や不信を抱く者たちが集まっていた。
ここでシーズン1が終わる。
エンドロールの途中、檻に入っているフランク/パニッシャーが見張り番(看守?)らしき者の
腕をへし折る場面が入っている。
フランク、ここで脱獄する??

コメント