(2026.7.27)

「模型の裏側展」に行った時、7月17日から8月17日まで後期企画「模型の邂逅」展をやることを知った。
実家に行く前に寄ってみることに。


場所は駿府匠宿から数百メートルの場所にある「OMOYA gallery」。

駐車場は駿府匠宿の無料駐車場か「ふきさらし湯」の第2駐車場だった。

真新しい建物だな、と思っていたら、7月17日にオープンしたばかりの古民家ギャラリーだった。


もともとは農家の母屋として使われていた築120年の古民家をリノベーションしたらしい。



株式会社ハセガワの全面協力のもと、鉛筆で書きだされた図面や木型、
今では見ることができない貴重な資料を展示してある。
「J2M3局地戦闘機 雷電21型」


GHQの厳しい規制下だった時代の「状差(じょうさし)」と呼ばれた日用品の組み立てキット


「原子力商船サバンナ号」の木工模型キット



「中島C6N1艦上偵察機 彩雲」の木型と模型


3D設計で作成した「MV-22B OSPREY」

アンケートで募集した「模型との出会い」についての思い出や記憶を
ヒラヒラと揺れる布に印字してある。

それらを一つ一つ手に取って読んでみるのもいいだろう。
同じものなど決してない各々の「思い出」や「記憶」を辿ることができる。

8月17日まで!

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