(2026.9.26)
カフェの後は商店街に再び戻り、気になったショップでお買い物。
管理人は福山駅まで荷物を取りに戻らなければならない。
Sちゃんとはここで別行動、広島駅で待ち合わせることになった。

尾道駅に到着、ホームに黄色い車両が止まっている。
この車両は国鉄時代の113系や115系といった近郊形電車のことで
車体全体が濃い黄色に塗られている。
これは中国地域色で「まっ黄色」の通称「末期色」という名称で
ファンに親しまれている。
新型車両227系「Urara(うらら)」の導入が進んだことにより
113系・115系の引退・置き換えが急速に進んでいるという。

これはSちゃんが言っていた「黄色い電車」だ!

走れば間に合ったのかもしれないが、
まだ右足にサポーターをしていたこともあり、

この電車に乗るのを諦めて、岡山方面に出発するのを見送った。
今回は雨予報だったので一眼レフを持ってきていないのだ。
こういう時に限って撮りたいものがたくさんある。
その次の電車を待っている時、
ホームにいた人たちが一斉にカメラを下り方向(広島方面)に向け始めた。

…?何か特別な車両が来るのかな?と思っていると……
2両編成の臨時列車がホームに入線してきた。

岡山行の全車両グリーン車ワンマン2両編成の「ラ・マル しまなみ」という臨時列車だった。

「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」はJR西日本が保有する車両。
観光列車として岡山駅から宇野・三原・日生・琴平の4方向を走る。

「La Malle de Bois」はフランス語で「木製の旅行鞄」という意味で
広島方の車両には木製の旅行鞄」をモチーフにしたヘッドマーク、

岡山方の車両には瀬戸内海に浮かぶ島と波をイメージしたオリジナルデザインのヘッドマークが掲出されている。

ネットによると
サイクルスペース、カウンター席、2人掛けリクライニングシート、
車両の床はフローリングデッキになっている。
そして車内販売カウンターがある。
凄いなぁ~

残念ながら自分が乗る普通電車のほうが先に尾道駅を出発してしまったので
この車両が駅を出発する様子を見る事ができなかった。

こういう車両に乗って旅するのもいいよね!

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