2026.9.26)



この「鐘つき堂」は「驚音楼(きょうおんろう)の鐘」と呼ばれ
元禄初年(1688年頃)から時を告げている朱塗りの唐様の鐘楼で
午後6時になるとこの鐘の音が響くという。

平成8年には「日本の音風景百景」に選定された。

この場所にも休憩所があり、景色を見ることができる。
また尾道にはたくさんの寺社があるという。

玉の岩や護摩堂、梵字岩など巡る場所があったのに全く気付かず
素通りしてしまったようだ。

そして「赤堂」と呼ばれる千光寺本堂は貞享3年に建てられた珍しい舞台造りの本堂。
本尊は千手観世音菩薩。

本堂を出ると「奇岩 三重石(みかさねいわ)」がある。
3つの巨岩が絶妙なバランスで重なり合っている。
この先にかつての修行場、くさり山(石鎚山)鎖修行ができる。
要するに……巨大な岩を鎖を手繰って鎖場まで上るのだ……。
(悪天候時は不可)
ここを降りてきた女性が階段で足を踏み外して滑り落ちてきたのを目の前で目撃!
これはかなりビビった……。
(外国人観光客らしかったが、その後も普通に歩いていたので大丈夫だったのだろう)
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