(2026.5.16)


「バードショー」を観に再び島田市のばらの丘公園へ。
土曜日は8時開園ということで7時過ぎに駐車場に到着。
駐車場はガラガラだったけれど、
ばらの館の隣にあるテントでは早朝から野菜が売っていて
それを買いに来る人たちがいた。



マサコ(エグランタイン、エグランティーヌ)

プリンセスアイコ

8時に開園、先週撮り忘れた「皇室ゆかりのバラ」を撮る。

バードショーに出る鷹を腕に止まらせた人たちが歩いているのが見えた。
入り口近くでは「ふれあい体験エリア」用にテントが設営されている。
有料(500円)でふれあい体験ができるという。

9時半より円形バラ園付近でバードショーが始まった。
最初はハヤブサ。鷹匠の腕から放たれたハヤブサは
もう一人の鷹匠の元へと行くはずが……
あっという間にカラスが集まってきてしまい、ハヤブサは全然違う場所へ!


この時期のカラスたちは繁殖期になり、かなり神経質になっているらしく
猛禽類などを集団行動で追い払うという。


ハヤブサの次はハリスホークという鷹だった。

ハリスホークは和名を「モモアカノスリ」という名前で
2~6羽ぐらいで狩りをするなど社会性を有しているという。
「野を擦る」ような低空飛行をすることから「ノスリ」という説がある。

来園者たちが2列に分かれその間をハリスホークが飛ぶ。
間近で見られるのだが、あっという間に飛び去っていく!




コメント