(2026.6.10)

R君がからオススメされた映画。
自分も気になっていたので早速見に行ってみることに。

惑星エターニアには宇宙の力の源とされる聖剣が封印されていた。
しかしスケルター率いる軍隊によって惑星エターニアは陥落した。
ランドア王とマレーナ妃、息子アダムは
魔女ソーサラス、近衛兵団の隊長ダンカンとその娘ティーラの協力のもと
逃亡を図るものの絶望的な状況だった。

聖剣をアダムに託し、マレーナ妃の故郷の星(地球)へとポータルを使って脱出させたが
その途中にアダムは聖剣を手放してしまう。
それから15年、聖剣の行方を探していたアダムの元へ一通のメールが。
アダムはホビーショップに飾ってあった聖剣を無理やり奪い取り、それが元で警察へ連行されてしまう。

その途中、謎の怪物が襲い掛かり絶体絶命!と思われた時に謎の美女がアダムを救う。
彼女はエターニアの幼馴染ティーラだった。

ティーラは宇宙船にアダムを乗せて惑星エターニアへと帰還する。
アダムが帰還したことでティーラ達反乱軍はスケルターの軍隊の攻撃を受けてしまう。
そのさなかにアダムは聖剣を手に持って覚醒!



スケルターとその軍隊を倒し、エターニアに平和が訪れる……というまぁ、予想通りの展開の話。

最後に生き延びた魔女イーヴル・リンと後ろ姿だけの女性が登場。
次回作があるような終わり方だった。
イーヴル・リンは戦隊モノに出てくる悪役女性キャラみたいな恰好だった(笑)
スケルター役はジャレッド・レトだったけど、顔が全く分からず。
ちょっともったいない(滝汗)

後で知ったのだけど、ジムでアダムに助言をする初老の男性が、
「マスターズ/超空の覇者(1987年)」に「ヒーマン」役として出演したドルフ・ラングレンだった。
「マッチョマン」としてカメオ出演だったらしい。

存在感があるイケオジマッチョだなぁ~と思っていた(笑)
劇中に流れる曲もよかった!
「クイーン」みたいだなぁ~と思っていたら
「クイーン」の「Princes of the Universe」だった!
クイーンのギタリストのブライアン・メイがレコーディングに参加していて納得!
それにしても……マッチョだらけな映画だった(笑)

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