(2026.5.13)

ヒュー・ジャックマンが出演ということで「一体どんな映画なんだろう?」と観に行った。
当初は日本での上映は予定していなかったみたいだが、
Xでとても話題になったことから、急遽日本での上映が決まったらしい。
2026年初の映画館での映画鑑賞になる。
オープニングのライオンが「メェ~~」と鳴く(笑)

イギリスのとある町、トレーラーハウスで暮らす羊飼いのジョージは
ヒツジたちに名前を付け、仕事が終わった後は羊たちに推理小説の読み聞かせをしていた。
実は羊たちはジョージの言葉も分かっていた。
雨上がりの朝、ジョージがトレーラハウスの外で死んでいるのが見つかる。

巡査はただの心臓発作という事で処理をしようとするが
常にジョージから推理小説を聞かされていた羊たちは「これは殺人だ!」と騒ぎはじめ
リリーを筆頭に、群れから離れて暮らすセバスチャン、記憶力の良いモップルは
牧場から出て町へ行きジョージ殺しの犯人を捜し始める。
ジョージは羊の薬の開発によって莫大な資産を所有していたことが判明し
一気にきな臭くなる。
隣人の羊飼い、肉屋、牧師、宿屋の女主人など
ジョージに関わりのあった人物が出てくる中、
後ろ暗い過去を持つジョージの娘レベッカの腕輪がジョージの牧場で見つかったことから
レベッカが嘘をついていたことが判明、
レベッカはジョージ殺しの容疑者として逮捕されてしまう。
「ジョージの幽霊を見た」と証言する「冬生まれの」子羊も仲間に加わり
巡査に数々のヒントを与える羊たち。
巡査はレベッカを送検される日の朝に犯人を突き止め、
羊たちの協力のもと犯人を確保することができた。
釈放されたレベッカは父ジョージのトレーラーハウスと牧場へ行き
羊たちに本を読み聞かせるのだった。
ヒュー・ジャックマンはかっこいいね!
ヒュー・ジャックマン=ウルヴァリンのイメージが強いけれど
こういう役もやるんだなぁ~と(当たり前か(笑))
教会で礼拝をしている最中にジョージがバ~ン!と現れ
牧師にお金を渡すシーン、まるでウルヴァリンみたいな存在感だった。

モフモフな羊たちはリリー、セバスチャン、モップル、3匹の子羊たち、
突進好きな双子の兄弟羊、群れの御意見番みたいな羊、
そして「冬生まれ」として群れから仲間外れにされている「冬生まれ」の子羊。

犯人は一体誰なんだろう??……みんな怪しい……と
実は最後まで分からなかった……(滝汗)

最後にジョージの亡くなった妻の名前が「リリー」
レベッカが冬生まれの名前がなかった子羊の名前を「ジョージ」と名付ける。

このシーンはよかったよ!
推理は羊でも分かるようなもので全然複雑ではなかったし
途中で犯人はコイツだ!と分かってしまった人もいるかもしれない
(管理人は最後まで分からなかったのだが……)
モフモフが多すぎて、面白かったよ!

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