(2026.4.21)

結婚10周年で購入した腕時計の電池が
2個とも電池切れになってしまった。
以前、電池交換できるかな?と裏ブタを外したが
自分では電池交換は無理だ……と何もしないで裏ブタをそっと閉めたことがある。
という事で数年前に電池交換をしてもらった時計屋さんへ。
確かポイントカードがあったよね……と探してみると
ポイントカードの片側に「電池交換20%OFF券」がある。
これって一回きりかな?と思いつつも時計屋さんへ。
電池交換代は1100円。
もっと値段が上がっているかと思ったけれど、安心した。

時計自体が古く、裏ブタのところにあるパッキンが劣化してダメになっているという。
今はシュノーケリングもしないので、ドボンすることが基本的にないけれど
水濡れには気を付けないといけないね。
これからも長く使いたいから、いずれはパッキン交換と防水検査をしないと。

次の日、腕時計を装着すると何となく違和感が……。
この違和感は一体何だろう??としばらく思いつつ、
腕に装着した腕時計を外した時にその違和感に気付いた。
ベルトの向きが違うのだ!!!
文字盤を中央に剣先が上、バックルが下になっている。
試しに今までのように装着すると文字盤が逆さになってしまう……。
管理人、かなり昔に左腕手首付近がかぶれたことがあり
それまで左腕にしていた腕時計を右腕にした。
それから何となくずっと腕時計は右腕に装着したままになった。
なので自分でベルト交換をした時に
文字盤に対してバックルが上、剣先が下にしていた。
恐らく電池交換の時にベルトの入れ替えをしたのだろう。
右利きの場合は左腕に装着だからね。
……お店の人は親切心でやってくれたのだろう。

とりあえず左腕に装着しているが、何かヘンな感じだ。
慣れるだろうか……?

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