No.4111 愛情をかけるから、お別れがとてもツライ

これはもっちーをお迎えする前に書いた記事です。
話がやや前後します・・・。
ややこしくて、スミマセン・・・(滝汗)

 

先月10月24日は「文鳥の日」という日だった。

 


随分前、白い文鳥(推定オス)を1匹飼っていた。

「ヤマト」と名付けられたその文鳥。
買った時にはヒナではなかったので
既に人の手による餌付けは終わっていた。
足の指が少し変形していてうまく曲がらなかったが
ちゃんと止まり木には止まっていた。

 

鏡が付いているブランコに映る自分の姿を見て
いつも威嚇してガツガツ鏡を突っついていたので

多分オスなんだろうなぁ~と思っていた。

慣れたし手にも乗ってくれたし。
ただ、部屋の中に放鳥すると、
なかなかケージの中に入ってくれなかったなぁ~。

 

第一次離婚騒動の時に実家に連れ帰ったけれど
逃げてしまってそのまま行方不明になってしまった。

 

・・・多分、生き延びることはできなかっただろう、と思っている。

あるブロガーさんの文鳥ブログを読んだりして


やっぱり文鳥ってカワイイよねぇ~とほわ~としていたり
時々文鳥の飼い方の本を立ち読みしたりしていたんだよね。

 

でも、飼う事はないと思っていたし
途中からハムスターを2回飼ったけれど
寿命を全うせずにあっという間にお別れしちゃったし
Sちゃんの悲しみ方が尋常じゃなかったから、
そして、少なからず自分もダメージを受けたから

自分よりも寿命が短い動物たちを飼うことはないんだろうなぁ~と
思っていた。

 

飼ったら最後までお世話はするけれど
やっぱりお別れは辛いよね。

ましてや、可愛がっていたらね・・・。

 

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