No.6802 12回目の祥月命日の旅行は全てが雨だったPart11・・・広島・宮島へ・・・「あなごめしうえの」の「穴子飯」を食べる!・・・2026/11/8

(2026.9.27)

広島駅からJR山陽本線で宮島口駅へ。


改札を出て地下通路を渡って地上に出てから「あなごめしうえの 宮島口本店」へ。


創業明治34年の老舗。
穴子がたくさん捕れていた宮島近海では
昔から地元の料理として「穴子どんぶり」があり
宮嶋駅(明治30年開通)の駅弁弁当として発売したのがはじまりだという。

現在の店主は四代目。


人気店で並ぶのは必須のお店。
お弁当は9時から、食堂は10時から営業をしている。

9時半過ぎ、宮島へ渡る前に入店。
既に満席で待っている人たちが多数。

それでも昼時の混雑に比べるとまだマシなのかもしれない。

そして10時過ぎに呼ばれた!
狭い廊下を通り、食堂へ!


壁には歴代の駅弁の包み紙だろうか、
様々な包み紙が壁に飾られている。


メニューは
・あなごめし(小)2530円
・あなごめし(並)2800円
・あなごめし(大)3340円
・白焼き 1760円
・蒲焼き 1760円 などがある。


小はご飯一膳分、並と大はご飯二膳分。
並と大は上に乗せる穴子の量が違うという。


着席してすぐに注文。
5分もたたずにあなごめしが到着!!


穴子のアラで炊き込んだ醤油味のご飯の上にフワフワの穴子!
美味しくてあっという間に食べてしまった!

お客さんは後から続々とやってくるし
お店を出た時は外でも待っている人がいた。


このお店、オススメ!


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