(2026.7.19)

表参道 御笠浜(みかさのはま)の石鳥居をくぐり、右手側に下りていく。


拝観料を払って神社の中へ。

海上に経つこの社殿は平安時代の寝殿造りの特徴を持つ。

本社、客神社の本殿、幣殿、拝殿、祓殿とそれらを結ぶ回廊で構成されていて
その多くが国宝や重要文化財に指定されている。
干潮時には大鳥居付近まで歩いて行けるらしいが、干潮は早朝と夕方だったのでさすがに無理だった。


朱塗りの柱が続く長い東廻廊を歩いていく。

重要文化財の朝座屋(あさざや)の前には干潮時には池が現れるという「厳島八景の一」の「鏡の池」がある。


東廻廊より大鳥居を撮る
大鳥居の右側の建物は客神社祓殿、左側手前が東廻廊、左側奥が右楽房


東廻廊から見た右楽房

客神社祓殿(まろうどじんじゃはらいでん)正面。平舞台付近より

拝殿より

おみくじを引いてみると「平」!?
吉と凶の中間に位置する珍しいおみくじだった。
「可もなく不可もなく、現状維持が吉」らしい。
大鳥居が真正面にくる平舞台付近が撮影スポットらしく行列ができていた。
そんな様子を拝殿から撮影してみた。手前にあるものが高舞台。



大鳥居の真ん中に白い奇妙な建物が写りこんでしまうのでその建物が入らないような場所で撮った。

なので東廻廊から撮った大鳥居の写真が多い。

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