(2026.3.16)



備前門

備前門から見た太鼓櫓

築城の時、備前門の「石垣」として使われてしまった古墳に埋葬されていた石棺。


え、いいの??と思ってしまうが
特に気にせずに転用してしまったらしい……(滝汗)
姫路城周辺の古墳がいくつも破壊されたよね……
罰当たりな……と思うのは自分だけ?

備前門の横にある建物が帯の櫓

その隣は地下に続く階段があるけれど、立ち入りができない。

腹切丸……物騒な名前だよね(滝汗)
……ここで切腹でもしたの?とビビってしまいそうな名前。
ネットで調べると帯郭櫓という名称で埋門の一種。

近くには鉄砲狭間があったので覗いてみる

への櫓(太鼓櫓)

ここも立ち入りことができない。

隣にはりの門があり、りの門を通り抜けると二の丸広場へ。


お菊井戸がある
「いちま~い、に~まい……」とお皿を数える怪談話があるが
二の丸広場にあるこの井戸が「播州皿屋敷」に出てくる井戸だといわれている。
(江戸番町が舞台の『番町皿屋敷』と播州姫路が舞台の『播州皿屋敷』が広く知られているという)



二の丸広場から見える姫路城

ちの櫓近くにも石棺が!どれだけ転用したのだろう……

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