(2026.2.9)

SNSで初めて知ったので仕事から帰ってきてから行ってみる。
豊橋へ向かう多米峠の手前にある神社だった。
全然知らなかったよ。

「大知波桜」は神社の一の鳥居の脇に咲いている桜だった。
どうやら桜の木はここだけのようだ。

太陽は西に傾いていて、桜の大半が日影になってしまっていた。
神社は南に面しているので、真正面から陽の光が当たるお昼頃が最適かも。

1966(昭和44)年、地元の方によって苗木が植えられたという。
開花時期は1月上旬から2月中旬で国内では最も早いらしい。
土肥桜や熱海桜よりも少し開花時期が早いみたいだね。

カンヒザクラとヤマザクラの自然交配種(雑種)のカンザクラと判明し
2015年に「大知波桜」と命名された。

メジロいたので、下から撮ってみた。
超望遠レンズではなかったけれど、頑張って撮った!

その後は大神山八幡宮へ。



参道を進むと二の鳥居があり、その先の階段を上ると拝殿がある。


創建は古代にさかのぼる可能性があるが、詳しい年代は不明。
大神山八幡宮の境内にある熱田神社の本殿は、
県の文化財に指定されている(見学不可)


拝殿の屋根にいる飛び狛犬。
拝殿前にいる狛犬と阿形と吽形の位置がそれぞれ逆だったのが印象的だった。

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