No.4059 OLYMPUSの技術者の方と直接話をした・・・  

あまり忙しくなくて、パソコンでデータ整理をしていた。

届いたサンプルの処理をしようと席を立った時

 

 

コンコン、とノックの音がして
技術職員のHさんが入ってきた。

 

 

「Sさん、今OLYMPUSの方達が来ています。顕微鏡の事で
教えてもらいたい事とか何か困っている事があったら
今なら聞く事ができますよ」

 

「え、OLYMPUSの人が来ているんですか?最近使ったんですけど
何となくコントラストがはっきりしなくて、困っていたんです。
Z軸のリミット値はS田さんと一緒にやって解決したんですけど」

 

 

そういって前回のデータと、少し前のデータを見せ、
キャリブレーション用のプレートを持って一緒に
その部屋へと行く事にした。

 

 

技術者の方は2名いた。
一人は若手、もう一人は管理人より少し年上でベテランな感じだった。

 

早速今の装置の状況を説明してもらい、
自分自身がやって何となく困っている事を話した。

 

X,Y軸のリミット値も限界値まで上げてくれ
更にOLYMPUS独自の拡張子で一枚だけ保存をすれば
どういった状況で保存したのか、そのプロパティがすべて装置に記憶され
それを呼び出すだけで以前と同じ条件で使えるという。

 

 

ヒストグラムを見ながらの修正、違うメニューからのコントラスト修正など
教えてもらった。

 

 

やっぱりスゴイよ、技術者の人は。

 

 

こういう人に最初からこの装置の使い方を教えてもらいたかったなぁ~。

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