No.4055 自分がやり直したいと申し出た・・・

今の上司の下で仕事をするようになって5年。
未だに上手に結果がでないものがある。

いろいろと手法を変えたりしてやっているのだが
これは論文に使えそうなものではないなぁ~と思うようなものばかり。

 

1ヵ月近くかけて、出てきた結果がこれだと

……orz…… となってしまう。

 

 

原因としては、いろいろあり
一つずつ突き止めていくには……時間がかかってしまう。

さて……どうしようかなぁ~と思って
同僚、他の課で同じ事をやっている人、先生、ネット、文献……
いろいろと調べたり意見交換などしてきたが

 

なかなか「これいいな!」というような手法は見つからなかった。

 

最近、これを始めた先生がいる。
先生は他の課と協力してやっていたので
管理人がやっている方法とは異なったやり方をしている。

 

結果を聞いてみると上手にできたという。

 

 

そこで、どんなものを使っているのか条件を教えてもらい
お試しにこれを使ってもいいですよ、とあるものを受け取った。

 

そこで、上司にそれを伝え、
その製品の情報をプリントアウトしたもの、
企業が公開しているプロトコールをプリントアウトしたもの
それらを見せた。

 

「これを何年もやっていますが、ここ数年間の結果に納得がいっていません。
自分の中ではこれをやっている以上、改善すべき課題となっています。
今回、S先生がやった結果を見て試してみたいんです。
材料はすべて揃っています。またこの会社がプロトコールを公開しています。
このプロトコールにはこの製品を使ってやっています。
だから、この通りにやってみて、どんな結果が出るのかを知りたいんです。
3日で結果をお伝えします」

 

上司は「いいよ。やってみなよ」と快諾。

 

公開されているプロトコールを確認し、
早速計画を立て始め、必要な機材の予約をして
準備に取り掛かる。

幸い、他の仕事が忙しくなかったのがよかった

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