(2026.3.16)



この先が化粧櫓
化粧櫓は千姫が本田忠刻に嫁いだ際に将軍家から送られた10万石の化粧料の一部を使用して
建設したといわれている櫓。
「千姫・忠刻復元着物特別展示」が開催中で(R8.3.9から3.22まで)
中に入ってみると……いろいろな物がある!
係の人がいて、もちろん触れるのは厳禁なものばかり。

本田忠刻の復元着物がある。

ただし忠刻の衣服は残っていなかったので 同時代の大名の衣装を参考に
小袖、袴、胴服を復元したという。

胴服(立葵紋付小紋染)

小袖(立葵紋付腰潜り)

千姫様御壷
令和3年12月12日、千姫(天樹院)の菩提寺である弘経寺(ぐぎょうじ)から寄贈を受けたもの

刀と脇差

千姫の復元着物
千姫の菩提寺でもある茨城県常総市の弘経寺に伝わる「千姫姿絵」に描かれている衣装を復元したもの。

打掛(雲取り葵紋散らし杜若文様)

小袖(亀甲花菱に藤文様) 


百閒廊下から外へ出て外から渡櫓と大天守群を撮影
時計を見ると2時間過ぎていた!
この時間になると平日なのに観光客がたくさんで外国人が多い。

三の丸広場もたくさんの人で賑わっていた。
入城は朝一がオススメかも!

姫路駅までバスで戻ろうと思っていたがバス停が分からず
結局歩いて姫路駅に行ったよ 
(12時少し前にキャッスルビューから撮影した姫路城。朝とは違い明るいお城になっている)
後からいろいろと検索してみると見落としているところもたくさんあった。
機会があればもう一度行ってみようと思う。

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