No.4282 資生堂アートハウスへ行く!!・・・2019/4/29

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同じ敷地内に「資生堂アートハウス」があるので行ってみる。

今回はこちらがメインなのだ。

 

 


広大な敷地内にオブジェがあちこちに。


「エンドレス・ワルツ(2003)」


「5月のリング(1978)」

 

「後脚で経つ馬」


資生堂アートハウスは1978年(昭和53)に開設。
2002年(平成14)のリニューアルを機に
美術館としての機能を高め
近現代のすぐれた美術品を収集・保存するとともに
美術品展覧会を通じて一般公開している。


今回は企画展として
「版画を楽しむ 木版・銅版・リトグラフ・シルクスクリーン」が
開催されていた。

ここも残念ながら写真撮影不可だった。

パンフレトから


小村雪岱(こむらせったい) 「お傳地獄 傘」1935年

 


青木野枝「水天12」2007年

 


百瀬 寿「Square-Four Intersecting Stripes 」1975年

 


浜口陽三「葡萄」1978年

 


舟越 桂「水の下の小石」より「少年の日記」1993年

 

 

特に小村雪岱の木版画に魅せられた。
戦前の木版画なのに
とても細かく、色もちゃんと付いていて
特に「青柳」の鼓の朱色が際立って鮮やかで
物凄く印象に残った。


あとは常設展として
「資生堂アートハウスの彫刻と立体造形2019」として
13作家、21点が展示されている。

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