No.4262 やなせたかしの世界1   2019/4/9

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少し前に新聞の掲載されていた記事。
あ、行ってみたいと思った。

 

県中部になる福祉大学付属図書館の企画展だった。

 

でも、なかなか行く機会がなく
行こう!と思った日は図書館が休館日だったり。
土日祝祭日は図書館は休館日で
行けるのは平日のみ、だったのだ。

 

でも、やっと行ける日がきた!!
午後休みを取って午後1時に出発!
さすがに60キロ超なので高速を使っていくことに。

 

大学にたどり着いたけど、駐車場が分からない。
結局電話をして教えてもらった。

 

なんと、最初にたどり着いた正門はいってすぐに駐車場があった。

 


そして、図書館は駐車場の近くにあった。

 

 


二階にある付属図書館。
恐る恐る中に入って
司書さんに「やなせたかしさんの作品を見にきました」と告げると
 

「あちらですよ」と案内された。


そこは小さな部屋。
その部屋の半分にやなせたかしさんの作品が並べらていて
部屋の中央には椅子がいくつかある。

 


「ごゆっくりどうぞ」と司書さん。

 

 


図書館所蔵のものなのか
やなせたかしさんの著書がたくさんある。

 

こんなにあったのか……。

 


今回は初期の作品を展示してある。
もちろん、見覚えはないものばかり。

 


だけど、優しいタッチの絵を見て
いくつかの本に伏せんがあるのを見つけ


そっと開いてみると
その本に初めて掲載された「アンパンマン」だった。

 


本当の一番最初の「アンパンマン」が載っている本もあった。
これはこれで、地味に普通のオッサンみたいな感じだ。

どうですか?
先ほどの司書さんが部屋に入ってきた。

 

そして、持っていたプリントを管理人に渡す。

 

 

ここの絵本は手に取って見てもいいんですか?

 

はい、ご自由にお読みください。椅子もありますので

 

ありがとうございます

 

それと、私個人の感想なんですが
あちらにあるやなせ先生が出された本、
これはとってもよかったんです。
オススメなんですよ

 

分かりました。後で読んでみます。ありがとうございます

 

 


いくつかの説明文を読み、本をパラパラめくって


壁に貼ってある展示物を読んで、
その下に展示してある本を見つけた

つづく……

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