(2026.3.16)


姫路城の小天守は東小天守、乾小天守、西小天守の三基の小天守がある。

大天守から降りてきて到着したのは東小天守 「いの渡櫓」に繋がっている。
東小天守1階は一般公開されているが二階、三階は特別公開時のみ。

東小天守内室にある軸組構造模型

昭和の大修理の時に大天守の解体修理のために実物の1/20スケールで製作。
これを製作した人もすごい!!

ろの渡櫓
東小天守と乾小天守を繋ぐ渡櫓
一階は一般公開エリア、二階は特別公開エリアとなっている。

観光客がたくさんいたので写真を撮らなかったのだが、
櫓内には展示ケースが置かれている。

その先にある乾小天守へ入る
一階は一般公開エリア、二階から四階は特別公開エリアとなっている。




中央に内室があり、姫路城の総構の巨大な模型が置かれている。
ここはたくさんの人が足を止めて模型を見ていたよ。
この模型は「姫路城侍屋敷図(酒井家時代)」を参考に総構全体を復元的に製作したもので
植生や現存しない構造物は全て想像によるものだという。

改めてこの模型を見るといかに姫路城が大きかったか、
そしてお城の周辺の城下町が栄えていたことがよく分かる。

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