(2026.2.18)

実家には蝋梅、白梅、紅梅と3種類の梅の木がある。
そして冬になると半分に切ったミカンが枝に刺さっている。
メジロなどの野鳥がミカンを食べにくるらしい。
またジョウビタキのメスを見かけたし、スズメ、ヒヨドリの鳴き声も聞こえる。


新しいミカンを刺すと早速ヒヨドリとメジロがやってくる。



ヒヨドリはメジロを追い払っているが、隙を見てメジロがやってくる。

この日やってきたのはヒヨドリが1羽、メジロは2羽。
そんな彼らの争奪戦を上からコッソリと連写してみた。

メジロは一度つがいになると、一生をその相手と添い遂げるという。
なのでこの2羽は夫婦なのかもしれない。

……時々1羽が追い払われているような感じだったけれど
ただの夫婦喧嘩?(笑)

その後は何羽かメジロが集合し、賑やかな感じになっていた。
カメラマンが何人もいる場所ににある梅や桜に集まってくるメジロたちは
ヒトやカメラ(野鳥たちにとってはカメラは異物であり警戒するべき対象)に
多少は慣れているのかもしれないが
実家の梅の木にやってくるメジロたちは、
一眼レフみたいなカメラを向けられることはあまりないのかもしれない。

それに美味しいミカンを突っついている時に目の前にヒトがいたら
落ち着いて食べることもできないよね。

だから二階の窓から隠し撮り(笑)
自由気ままな彼らの姿を見ることができる。


そして数日間この付近で見かけたジョウビタキのメスも撮ることができた。
「ジョビ子」可愛いよね!
オスの「ジョビ男」は一度も見かけなかったけれどね。
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