(2026.3.15)

次は尼崎城。




周囲をぐるっと回ってみる。

第一印象は随分こじんまりとしたお城だなぁ~と。


「石投げ禁止」や「石垣に登るな」と書かれた貼り紙があちこちにあり
この辺りの子供たちは凄すぎる……(滝汗)







そして尼崎城へ入城!



入館料は500円。

パンフレットを見てみると
「平成最後の城」と書かれている。
平成最後の城……?
パンフレットを読んでみると……
平成27(2015)年11月に家電量販店・旧ミドリ電化の創業者でもある安保詮氏によって
創業の地である尼崎市の尼崎城址公園内に尼崎城を建築され
尼崎市に寄付したという。
江戸中期の「尼崎城分間絵図」を基に高さ約24mの四重天守と
二重の付櫓(つけやぐら)を鉄筋コンクリートで再現している。
私財を投じてお城を寄付!!!って凄いよね!
本来の尼崎城は元和3(1617)年頃に築城を命じられ
翌元和4(1618)年から数年の歳月をかけて築城された。
現在もお城の西を流れる庄下川を西の外堀として三重の堀を
南と海で囲い、本丸には容易に近づけない構造となっていて
軍事施設として軍事に焦点を当てたお城だったという。

「松平氏当時の尼崎城」の絵図を見ても、これは攻めるのが難しいよね……と

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