No.6623 初めまして!の兵庫県 その2・・・尼子騒兵衛漫画ギャラリーに行ってみた!Part1・・・2026/3/25

(2026.3.15)
明石焼きとおでんを食べて腹八分目となった。
夜ご飯も行きたいお店があったので、
満腹にならないようにした。


グーグルマップで阪神尼崎駅周辺を見ていた時に偶然見つけた
「尼子騒兵衛漫画ギャラリー」に行く。


尼子騒兵衛さんはNHKで放送していた
「忍たま乱太郎」の原作者という事は知っていた。
とはいっても観ていたのはかなり前で、
メインキャラの3人(乱太郎、きり丸、しんべヱ)、山田先生、土井先生、
ヘムヘム(アニメオリジナルキャラクターだったらしい)学園長先生、
食堂のおばちゃんぐらいしか覚えていなかった。

後で公式サイトを見てみて「あ、こんなキャラクターいたね~」ぐらいまでは思い出した。


「落第忍者乱太郎」の原作者でもある漫画家
尼子騒兵衛さんの作品の原画を中心に展示しているギャラリーで
2024年6月に尼崎市役所開明庁舎にオープンした。

何か……学校みたいな建物だなぁ~と思っていたら
昭和12(1937)年に建てられた旧開明尋常小学校校舎であり、
旧尼崎市立開明小学校だったという(2004(平成16)年に閉校)
その建物を開明庁舎としてオープンさせた。

昭和初期に建てられた近代学校建築の遺構として貴重なことから
国登録有形文化財に登録されている。
(戦争中のアメリカ軍による機銃掃射の跡が残る戦争遺跡もある)


中に入ってみると若い女の子たちがいっぱい!


廊下にはここを訪れた人たちが描いたと思われるイラストが展示されている。

もともとNHKアニメだったので、小さい時にそれらを観た子供たちが成長して
ここにやってきたのだろうか?とその時は思っていたのだが……。

これも後ほど訪れた尼崎城で知ったのだが、
どうやら「忍たま乱太郎」のミュージカルがあるらしい。
そして尼崎市は「忍たま乱太郎聖地巡礼」の地でもあり
その為に訪れる人がいるらしい。




どうりで廊下にずらりと並んだ幟を見ても
誰なのかさっぱり分からなかった。


2025年12月6日から2026年4月5日まで
「尼子騒兵衛漫画ギャラリー 第4回企画展「らくご長屋」と「落第忍者乱太郎」原画展
尼子騒兵衛ギャグと古典落語」を開催中。
入場料は高校生以上200円、中学生以下が無料。


受付で入場料を支払うと栞がもらえる。
いろいろな色のリボンがあるので赤色のリボンを選ぶ。
靴を脱いでスリッパに履き替えて中に入ろうとすると
原作者である尼子騒兵衛さんの写真がある。


……!!え!?女性!!


ずっと男性だと思っていたのだが、実は女性だったのだ。
(間違えて中国語のパンフレットをもらってしまった……→1週間後に気付いた)

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