No.5023 「みほとけのキセキ」展を見に行った!!・・・その1・・・2021/5/8

(2021.4.10)

水曜日に代休を取ってスタバに行った後、
当初の予定では行く予定だった。
しかし、まったりとし過ぎて結局行かなかった……(滝汗)


今日はちゃんと行こう!!と開館時間の9時半前に美術館に行くと
そこそこ列ができていた。


前売り券などのチケットを持っている人達が優先して先に入れるらしい。
という事で列が2つになっていた。


写真撮影オーケーという事は事前に知っていた。

1階から見てまわることに。
暗幕らしきカーテンをめくって中に入ると、ムワっと温かい(滝汗)

展示物の保存の為なのだろうか。
展示物に光が当たっているだけで、ほぼ真っ暗だ。


3躯(仏像を数える時に用いるらしい)の立像がど~ん!と。


愛知県豊橋市の普門寺にある等身大の四天王立像のうちの3躯だ。

どれも重要文化財に指定されていて
修復後寺外初公開、愛知県外初出展、通常は非公開だという。

向かって右側から

増長天立像(両手で三又の武器(三叉戟)の柄を握っている)

中央が

広目天立像(右腕を振り上げて剣を握っている)

左側が

多聞天立像(左手で宝棒を握り、左手に如意宝珠を載せている)

如意宝珠、モモかと思った(滝汗)


次にど~ん!とあった立像は
左右合わせて40本の脇手をもつ千手観音。
1本の脇手で25の世界を救うとされているらしい。


40×25=1000 だから千手観音らしい。


天井に影が映っていて、荘厳だよね。

側面、背面、どこからでも写真撮影ができる。


なかなか仏像の背面って見れないから
とっても貴重だよね!!!

隣のフロアに行ってみる。


この刺繍不動明王二童子像掛愊は重要文化財で特別展示品だ。


またもや3躯の立像が!!

これも愛知県豊橋市普門寺所有の仏像で
愛知県指定文化財、愛知県外初出展というものだ。

向かって右側から矜羯羅童子(こんがらどうじ)立像(両手で蓮を持つ)


中央が不動明王立像立像(頭頂に花のような髪を結い(莎髺しゃけい)
巻髪(けんぱつ)で、左肩に編んで束にした髪(弁髪べんぱつ)を垂らす。
右目を開いて、左目を下にすがめ(天地眼)、右の下牙、左の上牙をむきだす。
首には3本の筋(三道)を掘り出している。

左側が制咤迦童子(せいたかどうじ)立像(右手を額にかざしている)

また制作当初の三鈷剣も展示してある。

優しく人々を諭してくれる如来が怒って返信したのが明王だという。
怒った顔で武器を持ってなかなか言う事を聞かない人々を力づくで救うという。


薬師如来坐像。
湖西市応賀寺所有。静岡県指定文化財。


阿弥陀如来坐像。
袋井市西楽寺所有、静岡県指定文化財、寺外初公開だ。

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