(2024.4.20)
早朝に海浜公園へ行ってみたけれど、全くアタリがない。
後から来た男性の釣り人(週3回ほど釣りに来るらしい)は
「そろそろ釣れる時期なんだけど、全然釣れないよ」と言っている。
チョイ投げロッドの投げ釣り練習をしただけで終わってしまった……orz……。
夕方から別の漁港へ行ってみることにした。
ここは以前からアジが爆釣れしている。
混んでいるかな?と思っていたら……混んでいた。
以前は家族でよく釣りに行った場所。
立ち入り禁止区域が増えた??
ガードレールが増えている??
車一台が停めれるスペースを発見!
これで釣り場は確保。
左隣の若い男性はコンパクトロッドで釣りをしている。
右隣のファミリーで来ている家族連れは
長い磯竿を数本セットしている。
時々竿の先に付けた鈴がリンリン鳴ってアジを釣っている。
サビキ仕掛けを見ると、タナは深そう。
夜になって風が収まる予報だったけれど、風は強い。
アジングをやるつもりで用意してきたけれど、
多分ムリだろう。
少し前に購入したぶっこみサビキ仕掛けと、手を汚さないチューブタイプのアミエビを用意し
コンパクトロッドだったけどぶっこみサビキ釣りをしてみることに。
フロート付きのロケットカゴ、その下にサビキ仕掛けとオモリ。
フロートの浮力よりも重いオモリを使うので
仕掛けが海底に着いた状態でキープするので潮に流されにくい。
なのでこの日のように風がある日や混雑している釣り場ではかなり有効。
サビキ釣りをしている人達はみんなアミエビをコマセ(撒きエサ)として使っているので
上流側から流れてくる。
それに便乗……というわけでもなかったけれど釣れればいいなぁ~と思っていた。
ブルブルとアタリが!!
焦ってしまい急いで合わせようとしたら、バレてしまった。
ラインが張る状態でキープしつつ、時々竿を動かしていると
再びアタリが!!!
今度は慌てず竿を立てるようにして合わせてリールを巻く。
バレることもなく、アジが釣れた!!!
やはりタナはかなり深め。
限りなく底に近い針にアジがかかっていた。
実はアジを釣るのは初めてなのだ!!
サビキ釣りだとイワシやサバ(一度だけトビウオ)だったからね。
すぐにビニール袋に入れて保冷剤と保冷剤の間に押し込む。
あと1匹釣れればいいな、と再び釣りをしていると、左隣の若い男性は帰り、
右隣のファミリーも帰り支度をしてその場を離れてしまった。
そして!もう一度アタリがあって再びアジが釣れた!!
ノルマ達成!!
両隣には車が停まって釣り人が!
集魚灯を点けているので両側の海面が煌々と照らされている。
他の人達もみんな集魚灯を点けている。
照らされて明るい部分と暗い部分の境目付近がねらい目なんだよね。
あの辺りにアジングしたら釣れるかな?と思ったけれど、やめた。
まぁ、集魚灯も考えてみるか……と思ったけれどね。
帰宅後、アジを捌いてみると
小さいアジがメス、大きいアジがオスだった。
次の日にアジフライと頂いたスナップエンドウの肉巻きフライ、
スナップエンドウとツナのマヨネーズ和えを作った。
揚げたてはサクサクで美味しかったよ!
またアジが釣れるといいな( ̄▽ ̄)
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