(2026.3.15)

元町駅に近くには日本三大中華街があることを初めて知った。
なるほど……とグーグルマップを眺めていると
三方向に中華街特有の大きな門があることに気付いた。

「日本酒酒場 酒ノーケル」さんを出た後、中華街へ。
狭い道を南下し南京西路へ。



門がある西方面へ歩いていくと「西安門」に辿り着く。

そして近くには「BE KOBE」モニュメント(公式ではなさそう)

道沿いには中華系のお店が立ち並び屋台もたくさんある。
ここに来たからには何か少し食べてみることに。
次に南京西路を東に向かい交差点で南京南路を南下。


その先にある門「海栄門」へ。


再び南京南路を北上、交差点で東に入り今度は南京東路を通って



「長安門」へ。
3ヵ所の門を見る事ができた。

屋台では小籠包などが売られている。
その中に「北京ダック」を売っているお店が数店舗あった。
北京ダックって食べて事がないなぁ~。


既に作って並べてある店舗ではなく
店舗前でアヒルを炙り焼きしている屋台で北京ダックをオーダー。

北京ダックとは……
北京ダックは皮だけを食べるものだと思われがちですが、
本場では肉もあわせて食べられます。
薄切りにしたアヒルの皮や肉を、
ネギやキュウリとともに薄いクレープ状の皮「カオヤーピン」に包み、
甘口の特製ソースをつけることが伝統的な食べ方とされています。

甘口の味噌味みたいなソースが乗っている。
クレープの肉バージョンみたいな感じで美味しかったよ。

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