(2026.2.1)
「富士と港が見える公園」の展望台にいた時、
ぐるりと周囲を見回してみた。

すると南西の方角に特徴的な形の構造物が見える。
超望遠レンズで見てみると、展望台みたいなもので頂上付近に人がいるのが見える。
調べてみると「富士山ドラゴンタワー」というタワーで
田子の浦漁港の河口付近、
西側にある「ふじのくに田子の浦みなと公園」内にあるものだった。
田子の浦漁港をぐるりと周っていく。
途中、「槍を持った人に見える標識」がある道路を通った。
この先にその公園と展望タワーがあるらしい。
「ふじのくに田子の浦みなと公園」には
「富士山ドラゴンタワー」、アスレチック遊具がある「冒険広場」
「山部赤人」の歌碑
(百人一首で最初に覚えたのは山部赤人の『田子の浦に打ち出でてみれば白妙の
富士の高嶺に雪は降りつつ』だった)
歴史学習施設「ディアナ号」などがある。
駐車場はあるみたいだったが、17時で閉鎖。
あと数分で閉鎖だったので、たくさん車が路駐していた隙間に車を停める。

「富士山ドラゴンタワー」は築山の上にあり、
タワー最上部の展望床高さは富士山標高の1/100である37.76mで設計、
富士山頂の八つの峰を想起させる八角形のデザインで
東西南北に合わせて設置している。

竣工日は「平成30年2月23日」で「富士山の日」。


既に日が傾いていて、富士山が少し赤く染まっている。
その様子を撮るためなのか、カメラを持っているカメラマンが多数。

その後薄暗くなってきて工場の灯りが灯り始める。



完全に暗くなると、夜景がとてもキレイなはずだが
風は微風だったけれど気温はどんどん下がってきているので、
さすがにこれは無理だった。


もっと暗くなれば夜景もとってもキレイなんだろうね!
満月の前日、ほぼ満月に近い丸い月が上ってきた。

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