(2026.1.18)



和紅茶を飲み終わってから、橋の通行料(100円)を支払い蓬莱橋を渡る。
それほど混んではいなかった。

橋の修理をしているらしい。
……常に修理をしているイメージがあるが……。

歩いていると修理してあるところと
全く修理されていないところがある。
ギシギシと木の軋む音、板が僅かに沈み込むところ、
気を付けないと躓いてしまうのでは……と。
橋げたも低いので走って躓いて大井川に転落……となったら怖い(滝汗)


時々サイクリングの自転車も通っていく。
橋の真ん中を歩いたほうがいいよね。


晴れていて風もなく穏やかだったけれど、
富士山が霞んでしまっていて、あまり見えない。

スマホで撮ったら空の色と同化してしまうのでは?と
思ってしまうぐらい薄い富士山だった。
黄砂の影響らしい。
この時期の富士山は青い空にはっきりと見るんだけどね。

茶文字山(粟ヶ岳)は何とか見えた。

対岸に着いてから、蓬莱橋を撮ってみる。
897.4mの長さだけど、対面の信号機もばっちり見えた。

梅の花も咲き始めていた。

「蓬莱吉祥天如」にお参り

再び戻る時、枝に鳥が止まっているのが見えた。
全然動かないので最初は鳥だと気づかなった。
そして鳥だと気づいた後も、本物?と勘ぐってしまうぐらい
全く動かない鳥だった。

動かない鳥は撮影するにはちょうどいい(笑)

撮った写真をスマホで検索するとツグミという鳥だった。
10月頃にシベリアから大群で渡ってくる冬鳥で
3月半ば頃になると再び群れてシベリアへ戻っていくという。
何枚か撮ったけれど、ほとんど動かないので
全て同じポーズだった(笑)



結構のんびりとしてしまった。

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