(2026.1.24)
猪鼻湖神社での散策を終え、帰ることにした。
この日はグーグルマップのナビでここに辿り着いたのだが、
実は自分が知っている道ではなく高速道路へ誘導されかけた(滝汗)
途中から知っている道へ出たので何とかここまで来た。
途中、どこかの道路で「みおをつくし」の標識を見かけた。

そうだ!ここまで来たから「みをつくし橋」へ行ってみよう!と気賀関所へ。


姫様道中を観に行った時に気賀関所に寄ったなぁ~と思い出す。




都田川の堤防を歩き、「みをつくし橋」へ。

風が強くて寒かったけれど、橋を歩いて渡る。

ウォーキングコースとしてこの辺りをぐるりと廻ることもできるようだったけれど
ウォーキングの服装ではなかったし、中途半端な時間だったので
そのまま橋を渡って戻ってきた。
写真では見たことがあった浜名湖に設置されている「澪標」
これを見に行くことにした。
駐車場はあるだろうか?と思って行ってみたけれど、
それらしきスペースはない。
僅かなスペースに車を停めて歩いていく。



小さな橋には水門があり、驚くことに木が使われていた!
浜名湖岸の自転車周遊道路に出てみると、

浜名湖に設置されている「澪標」を発見!

通行する船が浅瀬に乗り上げないように水脈(みを)の深い所を知らせるために
立てた標識。
およそ1000年以上前から大正時代まで都田川河口に二本の大きな木でできた
みをつくしが立っていたという。

この場所は「遠江八景」のひとつ
「細江帰帆(ほそえきはん)」と呼ばれている場所になる。
「遠州八景」これらもいつか巡ってみるのもいいかも。
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