(2026.1.17)
口コミで「奈良井宿」という宿場町があることを知る。
妻籠宿や馬籠宿と同じ岐阜県内かな?と思って検索してみると
長野県塩尻市だった。
中央道を使うと遠回りになる。
愛知県豊根村から長野県に入り国道151号・153号を使えば
奈良井宿にたどり着けるはずだった。
豊根村に入った頃から路肩に雪がある。

愛知長野県境の峠にもばっちり雪があるが一度通った事がある道だったので
大丈夫だろうと考えていた。
しかし……あまりにも遠すぎるので松川I.Cから中央自動車道に入り
小黒川PAのスマートインターで一般道に入り
国道361号線、県道493号を通り奈良井宿へ。
県道493号、奈良井ダム沿いの道は除雪されていて道路には雪がなかったが
日影で一日陽が当たらない場所は雪がそっくり残されていた。
それが何ヵ所もある(滝汗)
グーグルマップを見ると国道361号線は国道19号線に繋がっていて
多少遠回りになるが、冬季はこの道のほうが安心。
そして出発してから4時間半後、奈良井宿に到着!

道の駅「奈良井木曽の大橋」(トイレと情報スペースのみで物産販売所はない)に到着。
奈良井川にかかる太鼓橋「木曽の大橋」は積雪で滑って危険なのか通行ができなかった。

情報スペースに置いてあった地図を手にして早速奈良井宿へ。


雪があちこちに残っている。



奈良井宿は奈良井川沿い約1キロにわたって町並みを形成している
日本最長の宿場。近くには中央本線のJR奈良井駅もあり時々電車が通過していく。



宿場町は平坦な道で両側に食事処、お土産屋、カフェ、民宿などが立ち並ぶ。


寒い時期なのか観光客は少な目、外国人も多かった。
道の両側に残る雪に気を付けながら散策。

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