(2026.1.3)
岐阜市内のホテルに到着、チェックインをしてから
あまりにも空腹だったため、持参したパンとカップスープを食べてしまった。
ホテルに備え付けのモニターを見ると
徒歩圏内に名鉄岐阜駅とJR岐阜駅がある。
駅に行けば何かあるだろう……と早速外出。

駅前広場に電車が展示されている。

「丸窓電車 モ 513」という1926(大正15)年に「モ510形」として
5台製造された旧名鉄の車両らしい。



戸袋の窓が楕円形ということから「丸窓電車」の愛称で親しまれてきた。
2005(平成17)年まで約80年間岐阜市内を走行していた。


「丸窓電車見学台」というものがあり
見学台から電車の中を見ることができた。
さすがに中に入ることはできなかった。

丸みを帯びている車両で可愛らしいよね。
軌道も少しだけあった。

JR岐阜駅から「信長ゆめ広場」に向かう階段には瓢箪がたくさん吊るされている。




岐阜駅の「ひょうたんイルミネーション」というもので
この瓢箪は岐阜県内の農業高校の生徒たちが育てた瓢箪だという。
可愛らしい瓢箪、癒される。

そしてその先にある織田信長公黄金像は赤いマントを羽織っている。
とても煌びやか(笑)
相変わらず堂々としている(笑)
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