No.6551 運行休止前に大井川鐡道の黒いSL「C10形8号機」に乗車!・・・2026/1/12

(2026.1.1)
復帰した黒いSL「C10形8号機」、
2026年1月13日から運転休止の発表があった。
車両改造を実施するみたいで、原型がなくなってしまうほどの改造……とのウワサがある……。

再開時期は未定、全線復旧(2029年春頃)までの運転再開を目指すという。
2026年1月13日よりブルートレイン風に塗装した電気機関車「ED31 4」が牽引する
「ブルートレイン急行」が運行再開が決定した。

という事は当分の間黒いSLの姿が見られない。
2026年になったら黒いSLに乗車する予定だった。

なのでこのニュースが発表になった直後にすぐに予約をした。
往路のみで復路は普通列車に乗車、
チケット代は当日窓口で払う事にした。


2026年1月1日、8時頃に新金谷駅に到着。
すでに黒いSLは蒸気を吐き出していた。

チケット窓口は9時から。
それまでは外で写真を撮ったりウロウロ。


窓口で名前入りのチケットを受け取る。


5号車の乗車となっている。
ということは蒸気機関車のすぐ後ろの客車になる!
川根温泉笹間渡駅から普通列車に乗って新金谷に戻ってくるので
そのチケットも窓口で購入できた。


元南海電鉄の車両、通称「ズームカー」が駅に停まっている。
今日の普通列車は「ズームカー」のようだった。
お正月飾りがついている。


黒いSLが動き出した。



新金谷駅を通り越し、その先に踏切付近で停車、ポイントを切り替えて客車と連結。


9時45分頃、金谷駅へ向けて出発した。


改札が開放され、ホームへ。
10時に金谷駅を出発したSLは10時5分頃到着。


たくさんの人が写真を撮っていた。……逆光だったけどね。


客車は旧型客車のオハ35。

特急券を買わずに乗車は可能で、空いている席に座ることができるらしい。
(満席の場合は立って乗車)
管理人が指定した席に行くと、特急券を持っていない人がいたし
網棚の上に荷物を置いている人もいた。
管理人一人でボックス席を使っていたら、
向かいのシートにちゃっかり座ってきた人もいた(滝汗)

「SL急行南アルプス1号」は定刻通り出発。
のんびりと川根路を走行。

元日は正月飾り、日章旗、賀正ヘッドマークを掲出している。
沿線の撮影スポットにはたくさんの人が写真を撮っていた。



終点の川根温泉笹間渡駅で、出発する「EL急行南アルプス2号」を見送り


道の駅「川根温泉」で「干し芋」を購入。

上り普通列車の乗車時間まで1時間ぐらいしかなかったので
付近をウロウロするだけで施設利用はしなかった。


上り普通列車はズームカー。



レトロな車両でつり革は「タカシマヤの商品券」
きっとこれら部品は当時のままなんだね。


家山駅のパーシー。
神尾駅では「SL急行かわね路1号」のすれ違いを見た。



新金谷駅では駅弁を購入。
初めて食べた駅弁だったけれど、美味しかったよ!

運航休止前に乗ることができてよかった。

YouTubeはこちら→→
2026年1月1日 大井川鐡道SL急行南アルプス号に乗りました

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