No.4372 見附天神、矢奈比賣神社の名越しの大祓 2019/7/27

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※ほぼ一か月前の出来事になります

大祓(おおはらえ、 おおはらい)は日本の神道儀式の祓の一つ。
祓は浄化の儀式として宮中や神社で日常的に行われるが
特に天下万民の罪穢を祓うという意味で大祓という。
一年のうち、毎年6月と12月の晦日日(新暦では6月30日と12月31日)に
行われるものを恒例とする。

 

「夏越の大祓」というものがあって茅の輪をくぐることは知っていた。
(某神社が舞台のマンガで)

 

以前京都の祇園祭に行ったときにも茅の輪をくぐったことがあった。

 

FBの投稿で磐田市の見附天神で茅の輪くぐりができることを知った。
天気も悪くないし、穢れとかそういうものを祓ってもらおうかな、と
仕事を早めに終わらせていくことにした。

 


見附天神、行ったことがあるかと思ったが
たぶん初めて。

 


車を降りて歩いていくと
目の前に茅の輪が!!!

 

 

おおっ!!!これが茅の輪!

 

立ち止まっていると
後ろから歩いてきた男性が輪をくぐって
茅の輪の周りをぐるぐる回っている。

 

 

?????何かの儀式か???

 

という事で茅の輪の近づいてみると
茅の輪くぐりのやり方が書いてあった。

 

ナニナニ……??

 


輪をくぐって左回り、
もう一度輪をくぐって右回り。
最後に再び輪をくぐる……か……。
8の字にいけばいいのね。

 

そうか……ぐるぐる回っているように見えたのは
ちゃんとしたやり方で歩いていたからなんだ。

 


輪の両脇に赤い布がぶら下っている。

FBにも書いてあったけど
あれが人型か。

 


触りながら輪をくぐるらしいから、と
恐る恐る触りながら輪をくぐる。

 


穢れとか落とせたかな??


「願掛け牛」というものがあったので


触ってきたよ。

 


帰りはすぐ近くの玉華堂で極プリンを買って帰ったよ。


これ、美味しかったー。

 

2013年、京都の祇園祭に行ったときも
とある場所に入ったら目の前に大きな茅の輪があった。
それをくぐったことを思い出した。

 

No.3329 祇園祭を見に行った!!Part3・・・山伏山の茅の輪くぐりで厄除け無病息災・・・2013/7/19

 

でも、敷地内が狭かったから
ぐるぐる回らなかったような気がする。

 

翌年も行こうねって約束したね……。

 

2014年の7月にはもう身体の状態が悪くなってきて
もう叶わなかったけど……ね。

 


あの時買った厄除けのお守りを持って
いつか必ずあの場所へ行こうと思っているよ。

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