No.6583 全面氷結した段戸湖に行ってみた!・・・近道の県道365号は全線幅2.2m規制の「険道」だった・・・2026/2/13

(2026.1.31)
湖が氷結したとのInstagramを見かけた。
雪がたくさんあって山道も狭そうだったので
行こうかどうか少し迷ったけれど、時間があったので行ってみることにした。


山住神社から再び県道389号水窪森線を走行、
何台か対向車があったけれど、特に問題はなかった。
そこから今まで走ったことがない道を通り
途中から三遠南信自動車道へ入る。
(2026年3月に東栄IC~蓬莱峡ICが開通予定)
やっと知っている道に辿り着き、数少ないコンビニでやっとトイレ休憩。

鳳来寺パークウェイを通って知っている道へ。
一応ナビを設定していくと
事前にグーグルマップで確認したルートと同じルートを示していた。

しかし……狭い道だなぁ~と思っていたら
幅2.2m規制の標識が。
多分大丈夫だろう……とそのまま走行していったら
除雪された雪が路肩にあることで更に道幅が狭くなっていた……。

これ……対向車が下ってきたらアウトだよね……(滝汗)
タイヤの跡があるのでここを走行していった車がいたことは分かる。
どこかで転回しようにも、その場所が……ない……!

そして少し急な上り坂。
ここで止まったら上れなくなるような気がして
……写真を撮る余裕すらなかった。

……帰りもこの道なのか?
どうしよう……と途方に暮れながらも運転するしかなかった。

そして広い道に出た!
その先が凍結している段戸湖だった。


駐車場には何台もの車が停まっている。
この人たちは一体どのルートで来たのだろう??



段戸湖は愛知県の北東部、段戸裏谷原生林「きららの森」に隣接する約2haの湖で
標高917mの場所にある。
ルアー・フライの管理釣り場があり、冬季は休業中。


管理棟の横にトイレがあるが汲み取り式で和式・洋式がある。
便槽に落とさないように気を付けないといけないトイレだった。


湖はほぼ全面凍っているけれど、部分的に凍っていないところもあり
氷の厚さも分からないので湖面に降りないほうがいいだろう。
カメラを持っている人、スノーシューなどの
スノーアクティビティをやっている人などがいた。


スノーブーツを履いてから少しだけ散策。
鳥の鳴き声は聞こえるものの姿は全く見えない。
雪と野鳥を撮ってみたいが、この寒さではかなり厳しい……。


雪が積もっているところにも誰かが歩いた痕跡があり、それを辿って行く。


右側は湖という事は分かったが左側は湖なのか湖じゃないのか
雪で覆われていて全く分からない。




やはり危険だったので歩道から外れて歩くことはしなかった。
後でグーグルマップで確認したら左側は湖ではなく休憩所広場だった。


青い空、一面の雪景色、凍った湖。
周囲はとても静かだったけれど、景色は抜群だった。



湖が凍っていなければ、釣り人で賑わっているのかもしれないね。
冬季意外では野鳥観察もできそう!

サイトによるとアクセスは県道257号→県道33号線経由だった。
ちゃんと事前にしっかり下調べしないといけない……(滝汗)


という事で帰りは県道33号線を使って帰った。
ばっちり道路には雪が積もっていたけれど、
365号線のような激狭なところもなく、走りやすかったよ

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