No.4080 台風24号の爪痕4・・・ 

10月3日、朝から市内の数カ所で水道が出ない家庭用に
給水場所が設置されていた。

市役所や図書館では充電ステーションが設置されていた。

国道1号沿いのガソリンスタンドやコンビニでは営業を再開していた。

 

しかし、県警の電光掲示板は真っ暗なものもある。
信号機も相変わらずヘンな方向を向いたまま。

 

他県の電力会社の車を見かけた。
応援にきてくれているのだろう。

 

夜通り復旧作業をしているんだろうなぁ~。

 

通勤経路での信号の滅灯は1ヶ所になった。
ただ、県警の電光掲示板では信号の滅灯注意となっていたし
そういう場所では人身事故や物損事故が頻繁に起きているらしい。

 

Sちゃんの中学も相変わらず午前中授業だ。

 

職場内のコンビニもやって品揃えが揃ってきた。

 

 

 

仕事帰りに久しぶりに買い物へと行ってみたが

ガラスが割れてしまったドラッグストアでは
停電の中営業を再開していたが冷蔵、冷凍品の購入はできなかった。
仕方なくスーパーへと行ったのだが、夕方なのに混雑。

 

パン、牛乳、インスタント食品、米、お茶や水などのペットボトル飲料は
全て売り切れだった。

 

缶詰なども売り切れのものがある。

 

中学ではまだ全生徒の1/3の家で停電が続いている。
給食センターの停電は解消されたが
まだ稼働できるわけではなく
翌日も午前中授業となった。

 

今回は台風が来る前に1週間分の食料品や
ストックがなくなった日用品を買った。
たまたま週末で冷蔵庫がからっぽだったからだ。

 

これが週の真ん中の台風だったら
足りないものは週末に買えばいいや・・・と事前に買わなかっただろう。

 

 

水害、台風、地震など災害が多くあり
水を1箱(12L)余計に買い、最低でも2箱(24L)の飲み水を確保していた。
万が一の為に2Lの水が入っていた空のペットボトルを保管していた。

 

米も通常なら無洗米5kgだが
これも万が一の為用に必ずストックとして1袋(5kg)を常備しておいた。

土鍋でご飯を炊くようになって随分経つ。
ガスコンロとガスボンベもあるし
バッテリーとバッテリーを繋ぐインバーターもある。

 

避難用リュックも2人分ある。
寝袋、小さなテントが2つある。

 

だけど、もう一回全てを見直したほうがいいかな、と思い
見直しをしてみた。

今回停電だけでなく集合住宅では断水もあった。
トイレが使えなかったのだ・・・。

 

食べ物は一週間ぐらいまともに食べなくても
何とか生きていけるが
トイレは一週間もガマンできない(当たり前だ)

食料よりも、トイレのほうが深刻だ。

 

そこで折り畳み式の簡易トイレと
非常用トイレセット(防臭袋、凝固剤、汚物袋)50回分、
防臭袋60枚入りを購入した。

 

トイレの上のほうに何も置いていない棚がある。
(脚立に乗らないと届かないので使っていない)

そこに置いておこうかなと思う。

 

あとは、もう少しだけカセットコンロのガスを追加購入しようと思う。

 

いろいろと考えさせられた今回の台風だった。

 

 

 

 

 

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