No.4087「死後離婚」について

某N●Kの朝の某番組で取り上げられた「死後離婚のリアル」
すごい反響らしいね。

「姻族関係終了届」を出す主な理由は

・残された子どもを女手一つで育てて行かなくてはいけなくなり
 経済的に不安になった

・義理の親族との不仲…間に入ってくれる夫が亡くなった事で
 自分自身の中では見切りをつけたいという思いが強くなった

・義理の両親の介護が重荷

・遺産トラブルがいやになった

 

2015年から姻族関係終了届の提出件数は増え続け
2017年には約2倍の4895件になったという。

 

確かに自分はパートナーの死後間もなく
「姻族関係終了届」を市役所に提出した。

 

自分の戸籍に「姻族関係終了届」を出した事は記載される事となった。

 

まぁ、いろいろな理由があって・・・提出をしてしまったわけだが
後悔はしていない。

 

それを知ってか知らずか分からないけれど
初盆を含むパートナーの年忌法要には一切呼ばれなくなった。

 

手元墓があるし
毎朝お線香をあげているし
毎日話しかけているし

 

自分なりの供養(これが供養と呼べるかどうかは分からないが)を
していると思う。

 

死後離婚という言葉は・・・違うと思う。
パートナーの死によって婚姻関係は消滅したが
自分の戸籍はパートナーが筆頭者のまま。
苗字だって変えていないし、
変えるつもりもない。
(復氏届を出しても一つ前の姓に戻るだけ。実家の姓には戻れない)

 

生前の夫婦の関係性もあるけれど

自分はパートナーと離婚したつもりはない。

だから、「死後離婚」という言葉は、あまり好きではない。

 

 

「死後離婚」について取材を申し込まれた事がある。

そのうち2社だけ取材に応じた。

 

あとの数社はコメントの返信すらしていない。
承認もしていないのでブログにも載っていない。

つい最近も取材申し込みのコメントがきていた。

某N●Kからね。

 

なぜ取材を受けないのか・・・?

いろいろと思い出して、
それらを話すのが正直苦痛だからだ。

 

 

思い出すのはパートナーとの日々だけでいい。

 

 

 

 

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