No.3974 奨学金・・・

少し前に中学で第二回進路説明会があった。

 

この中学には高校の進路指導の先生が訪れない。
(R君の時はあった)
なので夏休み中に自分が行きたい高校へと一日体験入学へ行くことになる。

 

私立高校は自分たちで申し込みをするらしい。
県立高校も今は書式をメールで送るシステムになっているみたいだ。

 

R君の時よりもかなり変わったなぁ~。

自分たちが高校受験する時は、多分体験入学もなかったよね。
入試で初めて高校を訪れる…みたいな。

それから奨学金の話もあった。

 

学校に書類が届いている機関については手元にある資料に載っていた。
・・・受けようと思っていたところだ。

貸与+給付のやつだ。

 

進路指導の先生のところに行かなくちゃなぁ~。
せっかくだから今日この後進路指導の先生のところへと行くか・・・と

 

進路説明が終わってからすぐに進路指導の先生のところへと行った。

 

他の人も行くかなと思ったけど
意外な事に管理人一人だった。

 

「あしなが育英会」は親を亡くした子か
親が重度後遺障害で働けない家庭の子供向けだから

 

絶対数は少ないよね。

 

親を亡くした子はSちゃん以外にもいる事はSちゃんから聞いている。

(かなり小さい時に亡くしたらしい)

進路指導の先生に


・あしなが育英会の奨学金


・保険会社のがん遺児向けの奨学金


・高校に入学してから手続きする奨学金
を受ける事について話をした。

 

書類が揃い次第Sちゃんを通じて渡すという。

 

次の日にはSちゃんが書類を預かってきた。
あしなが育英会の高校奨学金の書類だった。

 

とはいってもこれはネットからダウンロードしたやつだ。

 

月額¥45000で貸与が¥25000、給付が¥20000。
返還は卒業の半年後から20年以内に返還となる。

 

この額の奨学金を3年間利用した場合、貸与総額は90万円となる。
20年で返還するときは毎月払いで¥4000になる。

奨学金、入学一時金(私立高校のみ)の利息は無利子。

 

成績は問わないがサポート校は対象外。
他の奨学金と併用可能で連帯保証人は保護者で大丈夫だという。

 

戸籍謄本、所得証明書が提出書類として必須となる。

 

とりあえず、進路指導の先生に連絡をして手続きを進めることにした。

 

そして、もし奨学金の申請がおりたら
卒業後に月4000円の支払いが20年続くという事をSちゃんに話した

 

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