No.6261 鳥探でエナガやルリビタキを発見!!・・・2025/3/29

(2025.3.9)


SNSでここの河津桜も満開になったと知り、早朝から行ってみることに。

いつもノルディックウォーキングで歩いている距離を歩きつつ
途中で野鳥がいれば撮影をすることにした。


ヒッ!ヒッ!という鳴き声がする!
ジョウビタキのオスを発見!
(かなり暗い画像になってしまった)

冬の寒い時期は木に葉っぱがないので、鳥を見つけやすい。
かなり高い木の上に鳥がいた。
最初はヒヨドリかな?と思いつつ、カメラの望遠を最大にして確認してみると
特徴的な黄色い太い嘴の鳥。


まだ図鑑や写真でしか見た事がなかった鳥、イカルだった。


しばらく歩くと河津桜が!
先週来た時はここも咲き始めだったのに、開花するとあっという間だね。


ヒヨドリがいたので撮ってみた。


ジョウビタキのメス


餌を探すアオジの集団、ハクセキレイやカルガモ、オオバンなど
お馴染みの野鳥たちがいる。


ふと見上げるとスズメがいる。
あまりにも身近にいて写真を撮る事がなかったなぁ~とスズメを撮る。
寒さの為に羽毛を膨らませてモコモコになっている。
「福良雀(ふくらすずめ)」と呼ばれているらしい。
可愛いね!

東屋の所では大きなカメラを三脚に取りつけたカメラマンが
河津桜に集まっているメジロを撮っている。

梅に集まるメジロを「ウメジロー」、桜に集まるメジロを「サクジロー」と呼ぶらしい。
羽ばたいているor飛んでいるメジロを撮るには
シャッタースピードを1/4000に設定しひたすら連写するしかない。

河津桜にはたくさんのメジロが群がっていて賑やかだ。




ひたすら連写をしまくる(笑)

再び林の中を歩いていくと……木をよじ登っているコゲラ、シジュウカラを見つけた。
そして尾羽が長い野鳥がいる。




嘴がとっても短い鳥、エナガだった。


初めて見た!!
水辺の枯れた葦にもシジュウカラと一緒にいたので、混群を形成していたみたいだね。




河津桜がたくさんある場所でしばしお花見を楽しみ、


駐車場へ戻る途中でジョウビタキにオスに出会う。

……ここにはルリビタキはここにはいないのかな、と別の場所へ行ってみると……
少し先にある常緑樹にはメジロたちがいるのを見かけた。
河津桜にたくさんいたメジロたちの姿が見えなくなっていたから
どこか別の場所へ移動したのかな?と思っていたら
こっちのほうへ集まっていた。


カメラのファインダー越しに探してみると(望遠が効くので双眼鏡代わりになる)
ルリビタキのオスを発見。


あちこち飛び回っているが、きっとこの辺りがこの個体のテリトリーなのだろう。

目的の鳥を見る事ができて良かった!

そしてカワセミがいるかな?といつものポイントへ。
やはり見かけなくて、少し上流域へ向かっていくと
特徴的な鳴き声を上げながら水面スレスレを飛んでいるカワセミを2羽見かけた。

残念ながらどこにいるのか分からず、
再び下流方面へ飛んでいったのを見ただけだった。

近くにいた人によると、最近はメスも見かけるようになったらしい。

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